キューサイ青汁 ケール栽培にかける情熱

キューサイ青汁 ケール栽培にかける情熱

ケール栽培【苗づくり】編(育苗センター)

苗づくり

私たちは種蒔きから始め、
ケールを育てています。

キューサイ青汁の原料ケールは、種の段階から自社の「育苗センター」などで一切農薬を使わずに育てられます。
苗を植えつけてから収穫されるまでは、すべて露地栽培。
太陽の恵み、土の栄養、季節の変化を受け自然の力をたっぷり吸い込んで育ちます。

種蒔きからはじめる、こだわりの苗づくり

元気な苗が、元気なケールを育む。その想いから、種蒔きからこだわった一貫生産を行っています。

1 ハウス内への虫の侵入をシャットアウト。

農薬を一切使わないので、虫の侵入を未然に防ぐことが一番大切。出荷室の入り口を二重扉にし、部屋の仕切りに幅1ミリという目の細かい特別製の網を使うことで、虫の侵入を防いでいます。

2 独自にブレンドした化学肥料ゼロのピュアな土を使用。

一般的に育苗用の土は、化学肥料などが使用される場合もありますが、キューサイでは、化学肥料は一切不使用。天然物由来の原料をブレンドした、独自の培養土を使用しています。

3 充実した設備を駆使し、よりよい栽培環境を保持。

発芽室や自動灌水機(かんすいき)など、充実した設備を駆使し、苗にとって常によりよい環境を保っています。

4 虫取りや水やりなど、大切なことは全部手作業で。

機械に任せきりでなく、担当者は毎日苗の成長具合や日々の天候をみながら水加減や保温、風通し、肥料を入れる時期などをチェックしています。

自社栽培ケールから生まれた種だけを使用

自社栽培ケールから生まれた種だけを使用

元気な苗が、元気なケールに育ちます。
育苗センターでは、自分たちが育てた元気なケールから生まれた種だけを使い、またケールを育てます。

ケール栽培【土づくり】編

土づくり

生産者の情熱が青汁の安全性を
確かなものにしています。

土には化学肥料は使いません。
栽培には農薬を一切使いません。
本当に安心して食べられるケールをつくるために、気の遠くなるような時間と手間、そしてあふれんばかりの情熱が、ケールづくりに注がれています。
手間暇かけてつくった健康な土に育まれた、農薬をまったく知らないケールだからこそ、深い味わいが生まれるのです。

生産者に聞きました

生産者に聞きました

「苦労の数だけ大きなケールに!」
福岡県糸島市 契約農家 富田龍二様

ケールは生命力が強い植物で土の栄養を吸い上げて育つため、味の良いケールを育てるには植え付け前はもちろん、収穫をするごとに有機肥料を与え、一株一株の間隔を広く空けて成長した時に葉と葉が重ならないよう、日光をたっぷり浴びるようにしています。
多く植えすぎてしまうと葉は大きく育たず、収穫にも影響します。どうしたらおいしくなるか、良いケールができるか、工夫しながら品質を最優先して栽培しています。
一番根気がいるのはすべて手作業で行う草取りと虫取り。農薬を一切使わないで栽培するのは、努力と愛情がなくてはできない仕事ですね。天候に左右されながら手間をかけて育て、収穫まで一日も気が抜けないケール栽培ですが、大きな葉ができた時の喜びが魅力です。
これからも「おいしい」と言ってもらえるケールを作っていきます。

手の上でふんわり崩れる、健康な土

手の上でふんわり崩れる、健康な土

ケールの力は、「土」で決まります。ケールがしっかり根を張るように、たっぷり空気を含ませた、ふんわりとした土。
何度も掘り起こし、有機肥料とともに仕上げています。
この土が、元気なケールを育むのです。

化学肥料に頼らない土づくり。
農薬を一切使わず、手作業で行う虫取り。
ケールがキューサイ青汁の原料となるまでに、気の遠くなるような時間と手間、
そして生産者のあふれんばかりの愛情が注ぎ込まれています。
健康のために毎日お召し上がりいただくものだから、安心できる商品を。
私たちの青汁づくりにかける情熱は、
これからも変わることはありません。

選べる5タイプ Five types available

粉末タイプ

自分でテイストを
決められる

粉末タイプ

冷凍タイプ

しぼりたて
フレッシュな味わい

冷凍タイプ

粒タイプ

手軽に持ち運べる

粒タイプ

はちみつ青汁

甘めの味がお好みなら

はちみつ青汁

キューサイ繊維青汁ツージー

食物繊維不足が
気になるなら

キューサイ繊維青汁
ツージー

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