青汁を飲むタイミングは朝?夜?寝る前?
おすすめの飲み方も紹介

健康維持をサポートするために青汁を取り入れたいと思っても、飲み忘れてしまったり風味が合わなかったりして続けられないことがあります。

青汁を無理なく習慣化する鍵は、自分のライフスタイルに合った「飲むタイミング」を決めることと、「おいしくアレンジ」することです。青汁は健康食品であるため、いつでも好きなときに飲めますが、栄養補給やダイエットなどの目的ごとに適したタイミングで摂れば、より青汁を役立てることができるでしょう。継続習慣のために知っておきたい飲み方のコツを詳しく紹介します。

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「飲むタイミング」を工夫すれば毎日続けやすくなる

青汁を飲む=野菜を摂る、ということです。薬のように飲む時間が決まっているわけではないため、「いつ飲むか」より「毎日続けること」が大切です。ただし継続するという意味においては、生活の中で青汁を飲むタイミングを決め、ルーティン化することをおすすめします。ご自身の目的やライフスタイルに合わせて、無理なく続けられる「青汁タイム」を見つけてみましょう。

1日何杯飲む?量の目安は?

青汁は食品であるため、飲む回数や量に厳密な決まりはありません。ただ、どの食品にも言えることですが、過剰に摂ると思わぬ悪影響が出る場合があります。各メーカーの推奨量を守りましょう。
なお、服薬中の方が青汁を飲む際の注意点については、以下の記事で解説しています。

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【目的別】青汁を飲むおすすめのタイミング

ビタミン、ミネラル、食物繊維など野菜の栄養を豊富に含む青汁。飲み始める理由は人それぞれですが、目的ごとに適切な飲むタイミングがあります。

1. <朝> 栄養補給に適したタイミング

私たちの体は就寝中にもエネルギーを消費しているため、起床後は栄養補給に適したタイミングといえます。そのため、朝食時の青汁は効率的な栄養補給につながります。
また朝食を摂ることで生活リズムが整い、朝のスッキリ習慣につながります。

2. <食前または間食時> ダイエットのサポートに

食事の前に青汁を飲むと満腹感が得られ、食事の量をコントロールしやすくなります。またおやつで甘いものを食べる代わりに青汁を活用するのもおすすめです。ヨーグルトに混ぜたりスムージーにしたりすると、手軽に栄養補給しながら、カロリーをコントロールすることができます。

3. <夜・寝る前> 美容のために

美容や健康維持のために積極的に摂りたいのが、ビタミンC、E、β-カロテン(ビタミンA)です。ビタミンC、E、β-カロテンなどは元気な毎日に欠かせない栄養素ですが、青汁は、これら美容と健康にうれしいビタミンや、食事で不足しがちなミネラルをバランスよく含んでいます。

4. 「健康的な体づくり」のサポート(カテキン、乳酸菌、コラーゲンなど)

就寝中は汗をかいて水分が不足しがちです。青汁は、就寝前のリラックスタイムに、水分と一緒にビタミン・ミネラルを補給するのにも適しています。

ただし寝る直前の飲食は内臓に負担をかけてしまう恐れもあるため、就寝時刻の2~3時間前までに飲むようにするのが良いでしょう。また、冷たい飲み物が苦手な方は冷やした青汁ではなく、なるべく常温にするか、粉末タイプであればホットで飲むのもおすすめです。

緑茶を原料とする青汁にはカフェインが含まれているものもあるため、気になる方は成分を確認しましょう。

<運動後> 体のメンテナンスに

青汁で、汗と一緒に失われがちなミネラルを手軽に補給することができます。粉末タイプをスポーツドリンクに混ぜて飲む方法もあります。

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青汁を飲み続けるために知っておきたい大切なこと

健康づくりの強い味方である青汁は、なぜ「続けること」が重要視されるのでしょうか? 詳しく解説します。

健康食品とは日々の栄養を補って健康維持を助けるもの

青汁の材料となるのは、ケールなど緑黄色野菜の葉です。ケールには、カルシウム、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ルテインなどの栄養が豊富に含まれていて、その働きについても研究が進められています。

ただし、青汁は「食品」であり、即効性のある医薬品とは別物です。あくまでも毎日の栄養を補うことで、長期的な健康維持をサポートするものとして活用しましょう。
青汁の栄養素の働きについては以下の記事で詳しく紹介しています。

青汁のデメリット(注意点)を解説。飲む前に確認しておくべき点とは

継続を妨げる「味」と「手間」の壁

青汁を続けたいけれどやめてしまう理由に、青汁独特の風味が合わないことが挙げられます。またキューサイの青汁には冷凍タイプと粉末タイプがありますが、解凍が手間だったり、粉っぽさが気になったりと、使い勝手や口当たりがネックになることもあるようです。

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青汁を“おいしく”続けるためのコツ

1. 飲みやすい青汁を選ぶ

青汁にはさまざまな種類があります。自分に合った商品を探してみましょう。

  • ・本格的な味わいを求めるなら…冷凍タイプ

    素材本来の味わいと栄養を凝縮し、野菜そのままのみずみずしくフレッシュな味わいが楽しめます。

  • ・ジュースや料理に混ぜるなら…粉末タイプ

    牛乳や豆乳、ジュースなどに溶かしたり料理に加えたりしてアレンジしやすいのが粉末タイプです。溶けやすくダマになりにくいものを選びましょう。

  • ・そのままでごくごく飲むなら…はちみつ入りタイプ

    ほんのり甘みがついているためごくごく飲みやすいのが特長です。せっかく飲むならおいしい青汁を!という方におすすめです。

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2. アレンジを楽しむ

青汁はそのまま飲むだけでなく、牛乳やりんごジュースなどと混ぜるとぐっと飲みやすくなります。また粉末タイプなら、ヨーグルトや即席スープ、ホットドリンクに加えるなど、多彩なアレンジで楽しめます。

トレーニングでプロテイン飲料を飲む方であれば、青汁の粉末を一緒に溶かして栄養価をアップさせてもよいでしょう。青汁は焼酎にも合うため、さらに青汁を楽しみたいとき、日中飲み忘れたときは「青汁ハイ」でいただくのもおすすめです。

その他、粉末タイプはケーキに混ぜ込んだり、チーズにプラスにしたりとスパイス感覚でさまざまな料理に使えるのも魅力です。
ご興味のある方は、以下をぜひご参考ください。

青汁(ケール)×ケーキのアレンジレシピ:「林檎とケールのケーキ

青汁(ケール)×チーズのアレンジレシピ:「ケールととろ~りカマンベールチーズ

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【まとめ】自分に合ったタイミングで、青汁の継続習慣を

ライフスタイルや目的に合わせて「飲むタイミング」を決めるのが、青汁を習慣化する秘訣です。時には青汁の種類を変えてみたりアレンジを楽しんだりすれば、より続けやすくなります。毎日飲んで、すこやかな体づくりをサポートしましょう。

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