青汁に期待できるメリットとは?
主な栄養素の働きや役割を徹底解説
まず知っておきたい:青汁は「食品」です!
効果をうたうものではありません
青汁は幅広い世代に親しまれている人気の健康食品です。葉物野菜をしぼって急速冷凍したタイプや粉砕加工した粉末タイプなどがあり、不足しがちなビタミンやミネラルを効率よく摂ることが可能です。
体に良いイメージから健康効果を求めて飲む方もいるかもしれません。しかし、青汁はあくまでも野菜を加工した「食品」です。青汁を飲んだだけで病気が治ったり痩せたりすることはありません。
健康維持を「サポート」するのが青汁の役割
成人の野菜摂取目標量は1日350g以上※とされていますが、8割近くの人が不足しているとの報告もあり、食事だけで十分に摂るのは難しいのが実情です。そんなときに活用したいのが青汁です。
例えばスーパーフードと呼ばれる「ケール」を使った青汁なら、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、ルテイン、カルシウム、マグネシウム、食物繊維などの栄養が摂れます。毎日の食事にプラスして、健康をサポートするのが青汁の役割です。
※摂取目標量:厚生労働省「健康日本21」成人の目標値より
青汁が続かない理由とは?
キューサイの青汁のキャッチフレーズに「まず~い、もう一杯」とあるように、青汁には葉野菜独特の苦みや風味があります。こうした味わいが苦手な場合は続けにくいかもしれません。また忙しくて青汁を準備するのを手間に感じたり、飲むのを忘れたりすることもあるでしょう。
より多くの方が続けられるように、最近の青汁には多くの種類があります。例えば「ケール青汁 はちみつ入り」はほんのり甘くて飲みやすく、初めて青汁を飲む方やお子さま※にもおすすめ。さらに開封してすぐ使える粉末状のものなどもあり、好みや生活スタイルに合わせて探してみてもよいでしょう。
青汁は飲むだけでなく、普段の料理に加えて摂ることも可能です。野菜不足が気になるときにも便利な「青汁レシピ」は以下でチェックしてみてください。
※満1歳未満の乳児には食べさせないでください
青汁に期待できる主な「メリット」とは? 栄養素の働きから解説
青汁にはさまざまな栄養素が含まれています。それぞれの栄養素の働きを解説します。
1. 不足しがちな「野菜の栄養」を補うサポート
1日の野菜目標摂取量は350gとされ、その量はおおむね両手3杯分になります。これだけの量を毎日摂るのは大変ですし、野菜の調理は手間がかかりますが、青汁は飲むだけで手軽に補えます。
野菜が苦手な方も、アレンジの利く粉末タイプを活用することで摂取量を手軽にアップすることができます。例えば、キューサイの「ザ・ケール」は専用スプーン2杯(約14g)で生野菜約200g分に相当(ケール生葉換算)します。青くささが少ないので料理に混ぜやすく、活用すれば「野菜が苦手だけど食べないと……」というプレッシャーが少し軽くなるかもしれません。
2.「毎日の栄養補給」のサポート(食物繊維)
食物繊維は「第6の栄養素」とも呼ばれ、ビフィズス菌などの善玉菌の餌となる成分です。健康維持に欠かせない成分ですが、現代人の食生活では不足しがちです。
ケールツージーなら、そんな毎日の食事で不足しがちな食物繊維を手軽に補うことができます。
3. 「美容」や「若々しさ」のサポート(ビタミン・ミネラル)
美容や健康維持のために積極的に摂りたいのが、ビタミンC、E、β-カロテン(ビタミンA)です。ビタミンC、E、β-カロテンなどは元気な毎日に欠かせない栄養素ですが、青汁は、これら美容と健康にうれしいビタミンや、食事で不足しがちなミネラルをバランスよく含んでいます。
4. 「健康的な体づくり」のサポート(カテキン、乳酸菌、コラーゲンなど)
青汁の中には、緑茶に含まれるポリフェノールの一種である「カテキン」、現代人に不足しがちな「乳酸菌」、タンパク質である「コラーゲン」など、美容と健康のために摂りたい成分を添加したものもあります。
なぜキューサイは「ケール」にこだわるのか?
今から40年以上前、キューサイの創業者が体調不良に悩まされていた当時出会ったのが、遠藤仁郎医学博士が提唱する「ケールの青汁健康法」でした。ケールは食生活で不足しがちな栄養素を豊富に含む、優れた食材です。
青汁の原料(ケール・大麦若葉)の比較
ケールの葉1枚(約200g)の栄養素はとても豊富です。他の食品と比較すると以下のようになります。
- カルシウム:牛乳約1カップと4/5カップ分**
- 食物繊維:レタス約2個と1/5個分**
- ビタミンC:グレープフルーツ約2個分**
- ビタミンE:春菊約1束と3/10束分**
- ビタミンK:ブロッコリー約2株分**
**参考元:ベターホーム協会 ベターホーム食品成分表、日本食品標準成分表2020年版(八訂)
さらに一般的に青汁に使われる、大麦若葉と比較すると、とりわけカルシウムとマグネシウム、ビタミンEにおいて、ケールは高い含有量を示すことがわかります。
キューサイのケールが持つ「栄養価」と「品質へのこだわり」
ケール青汁は健康のために飲むものです。だからこそキューサイは安全性にこだわり、農薬や化学肥料を一切使わない自社グループ農場を所有。徹底したルールのもと、自社農場と契約農家で栽培された国産ケールを100%使用しています。
農薬を使わないため「キューサイファーム島根」では、スタッフが手作業で、害虫がいないか1枚1枚の葉をチェックし、虫取りや除草を行います。農薬・化学肥料不使用のルールはとても厳格で、飛散農薬が畑で検出された場合は畑全体の収穫を中止し、ケールはすべて撤去・廃棄されるほど。
冷凍青汁が発売された1982年から現在に至るまで、徹底した自社管理体制のもと安心・安全で栄養の豊かな青汁をお届けしています。
【まとめ】青汁の「効果」を実感するために大切なこと
青汁で健康をサポートするために大切なポイントを紹介します。
青汁は「毎日続けること」が重要
青汁の健康パワーは毎日コツコツ飲むことで感じられるようになります。飲むタイミングは起床後でも食事中でも、いつでも構いません。ただ、飲む時間を決めておくと習慣化しやすいです。
以下の記事では青汁を飲むのにおすすめのタイミングを紹介しています。参考にしてみてはいかがでしょうか。
飲みやすさや続けやすさもチェック
青汁が口に合わなかったり準備するのが面倒と感じたりすると、続けたくても続かないもの。キューサイの青汁には、青汁を生しぼりした冷凍タイプから水に溶かしてさっと飲める粉末のスティックタイプ、おいしく飲めるはちみつを配合したものまで全8種類をラインナップしています。健康習慣の第一歩にチェックしてみてください。
引用リスト
- 厚生労働省「令和5年国民健康・栄養調査結果の概要」P12
- 健康長寿ネット「食物繊維の働きと1日の摂取量」
- 健康長寿ネット「抗酸化による老化防止の効果」
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