7月5日(日)あさ7:30~放送の『がっちりマンデー!!』に、キューサイが登場します!
今回は、放送に先がけてテレビ取材の撮影裏側をひと足早く大公開します!
取材ってこんなにバタバタ!
放送日は7月5日ですが、実は取材はなんと5月28日。放送の約1カ月前に、キューサイオフィスで撮影が行われました。
キューサイメンバーも、取材前からドキドキが止まりません…!
撮影に来てくださったのは、ディレクター・カメラマン・アシスタントの3名。「テレビの撮影ってたった3人だけで進行するんだ…!」と、その人数の少なさに正直驚きました。しかし、3名のスタッフさんの動きはとても機敏で、撮影はテンポよくサクサクと進んでいきます。
それでも、撮影は昼の11時ごろにスタートし、終了したのは夕方17時。まるまる半日がかりの撮影となりました。
では、6時間かけて収録した内容、実際放送されたのは何分だったでしょうか?
答えは——約5分間※。
半日かけて撮影した映像が、5分※に凝縮される。だからこそ、要点に絞られた、観ていて飽きない番組になるのかもしれません。改めてテレビ制作の奥深さと、スタッフの皆さんのプロフェッショナルな仕事ぶりに、心から敬意を感じた一日でした。
※放送尺は編集の都合により前後する場合がございます
実際にインタビューを受けた社員3名(山田・大瀬・紙地)に聞いてみました!
山田さん(上席執行役員副社長)
—インタビューにあたり、台本はありましたか?
前日にある程度の台本は共有されていました。ただ、当日は現場の流れを見ながら内容を調整することになりまして…。
実際はアドリブ中心で、“いつから本番なのか分からない”空気の中、その場で質問に答えていくスタイルでした。常にカメラが回っている前提なので、気が抜けなかったです。
—取材で難しいと思ったところは?
取材は初めてではないので、編集されることは理解していました。ただ実際にカメラの前に立つと、一つの言い回しで印象が変わることを改めて実感します。
実際、専門的な話は“説明が難しいですね”と言われる場面もあって。伝えたいことはあるけれど、分かりやすさとのバランスをどう取るか。そこは一番悩みました。
嘘はつけない。でも誤解も招きたくない。その線引きは想像以上に難しかったですね。
紙地さん(ウェルエイジングマーケティング部 担当課長)
—撮影そのものはいかがでしたか?
自分が話す側としてのテレビ出演は初めてで、とても緊張しました。
アドリブ中心の進行だったので、どこからが本番でどこまでが雑談なのか分からない瞬間もあって…。
突然『出会いのシーンを撮ります』と言われて、“出会いって何のこと!?”と頭が真っ白になったのも思えば面白い思い出です。
—服装やビジュアル面で意識したことは?
“服装は何でもいい”と言われたのが逆に難しくて(笑)。スキンケアに関わる内容だったので、暗い色は避けて、白のインナーにライトグレーのジャケットを選びました。
撮影前日はパックもしましたし、もちろんコラリッチジェルも使って準備しました。当日は愛用しているBIONIAのクッションファンデやコンシーラーを使ってメイクしました。少しでも良い状態で臨みたかったですね。
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大瀬さん(ウェルエイジングマーケティング部 課長)
—自分がイメージしていた撮影現場とギャップはありましたか?
ありました。常にピンマイクを付けるものだと思っていたので、カメラマイクだけで進んでいくのは新鮮でした。想像していた現場とは少し違っていて、いい意味で驚きました。
それに今回は、当日になって急きょインタビューに参加することが決まったので、最初はびっくり!。
急ぎ、デスクの上を片付けて商品を並べてみたり…。
でも、準備する時間がなかった分、逆に変に構えずに臨めた気がします。結果的にはそれがよかったのかなと思います。
—ディレクターの印象はいかがでしたか?
質問の仕方が本当にすごいと感じました。“その方向に引き出す”設計がされているというか、編集後のストーリーを見据えた問いかけなんですよね。
だからこそ、誤解を生まないこと・できるだけ前向きに伝えること。この2点は強く意識していました。
どこが使われるのか分からないドキドキ感はありますが、それもテレビの面白さですよね。
3名に聞きました!
—オンエアは見ますか?
山田さん
自分から積極的に見るタイプではないですが(笑)、知人や友人から連絡が来るので、結局は見ることになりそうです。
紙地さん
少し恥ずかしさもあって、自分から積極的に見るタイプではないですね(笑)。完成版の流れは気になりますが、まずは周りの感想を聞いてからになりそうです。
大瀬さん
見ます!自分がでてるからというよりは、キューサイの話をどのように取り上げていただけるのか気になるので、見ようと思います!
—最後に、振り返ってみての感想をお願いします。
山田さん
緊張と配慮の連続でしたが、自社を広く紹介できる貴重な機会でした。大変でしたが、良い経験になりました。
紙地さん
後から“あれも言えばよかった”と思うことはありますが(笑)、撮影を体験できたことは本当に勉強になりました。貴重な経験でした。
大瀬さん
長時間の撮影が5分※に凝縮される。改めて“テレビってすごい”と感じました。同時に、“伝えることの難しさと面白さ”も実感しました。
※放送尺は編集の都合により前後する場合がございます
まとめ
今回のテレビ取材を通じて、私たちが共通して感じたこと——それは、「伝える」ということの難しさと、その価値です。
テレビクルーの皆さんが半日かけて丁寧に撮影し、何時間もの内容を編集して紡いでくれた数分間のストーリー。そこには「ちゃんと伝えたい」「視聴者に届けたい」という、プロフェッショナルたちの真剣な想いが詰まっています。
この体験は、私たちにとって単なる「テレビに出た」という出来事ではなく、自分たちの仕事や想いを改めて見つめ直す、大切な機会になりました。
取材してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございます!
これからも私たちらしく、精一杯がんばっていきます
がっちりマンデー放送を記念して2026年7月5日(日)~8月5日(水)までがっちりキャンペーンを開催♪
この機会にキューサイ商品をお得に試してくださいね♪
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