40代からの私らしい毎日
頑張るあなたに寄り添う、4つのストーリー

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STORY 01

40代、十数年ぶりの正社員復帰…私が始めた"自分時間"の作り方

子育てが落ち着いて、十数年ぶりに正社員として働き始めて2年目。やりがいはあるけれど、正直、毎日がハードでした。

朝7時に家を出て、夜9時に帰宅。新しい仕事を覚えること、職場の人間関係、プロジェクトの締め切り…。久しぶりの社会復帰で、必死についていく毎日。家に帰れば、一人暮らしを始めた娘から「お母さん、ちょっと相談があるんだけど」と電話。就活のこと、将来のこと。頼られるのは嬉しいけれど、正直、自分のことで精一杯なのが本音で。

ふと鏡を見ると、なんだか表情が硬い。「以前はもっと余裕があったのに」「40代ってこんなに大変だったっけ?」気づけば、最近後回しにしていることがたくさん。ジムの会員証も財布の奥で眠ったまま。

そんな時、久しぶりに会った同期の友人。彼女も働きながら家事をこなす毎日を送っているはずなのに、なんだか以前より表情が柔らかくなった気がしました。「何か始めたの?雰囲気変わったよね」と聞くと、「実はね」と教えてくれたのが、ホップ成分配合のサプリメント。

「ビールの原料でしょ?」と最初は半信半疑でしたが、自然由来の成分で毎日続けやすいという点に惹かれました。「私たちの年代だからこそ、こういうケアが必要なのかも」という彼女の言葉が、妙に心に響いて。

頼られる立場だからこそ、自分のケアも大切に。そう気づいてから、少しずつ変わってきた気がします。完璧な母親、完璧な社会人を目指さなくていい。毎日ジムに通えなくても、毎日続けられる小さなことから始めればいい。朝、サプリメントを飲む数秒の時間が、「今日も自分を大切にしよう」と思える、私だけの習慣になりました。

頑張るあなたへ。まずは自分を労わることから、始めてみませんか。

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STORY 02

母の介護が始まって…私を支えてくれた小さな習慣

「お母さん、今日は行きたくないって言ってるんですけど」
朝8時半、迎えに来たデイサービス施設の職員さんから電話。パートは9時から。どうしよう、また遅刻だ…。職場に電話して、急いで実家へ向かう。こんな日が月に何度かある。

母は一人暮らし。半年前から要介護2の認定を受けて、週4日デイサービスに通っています。認知症の初期症状もあって、火の消し忘れや薬の飲み忘れが増えてきました。一人にしておくのは心配だけど、まだ施設入所を考える段階ではない。夫は単身赴任で頼れない。

最初は「私がなんとかしなきゃ」と張り切っていたけれど、現実は想像以上に大変でした。

週3日のパート勤務。母の通院は平日の午後に入れるしかなく、そのたびに早退。ケアマネージャーさんとの打ち合わせも平日。介護保険の更新手続き、デイサービスの連絡帳確認、薬の管理、冷蔵庫の食材チェック…。やることは山積みなのに、時間は全然足りない。

職場の皆は理解してくれる。同僚が「お母さん、大丈夫?」と声をかけてくれる。でも、急な早退や欠勤が続くたび、「迷惑かけてばっかりだな」と申し訳なくて。シフト制の仕事だから、私が休むと誰かが代わりに入ってくれる。その分、出勤した日は「せめて自分の担当分はきちんとやらなきゃ」というプレッシャー。
母のことも、仕事のことも、どちらも中途半端になっている気がして。気づけば、もちろん自分のことは何もできていませんでした。美容院もずっと行ってないし、友達からのランチの誘いも断る機会が増えて。

夜、布団に入っても「明日、母の薬もらいに行かなきゃ」「お母さん、ちゃんとご飯食べたかな」とあれこれ考えてしまう。気づけば時計は深夜1時。翌朝、目覚ましが鳴っても「もう朝…?」という感じで、なんだかスッキリしない。

そんな時、ケアマネージャーさんが「無理しないでね。ゆったり構えてるくらいがちょうどいいのよ」と声をかけてくれました。そして教えてくれたのが、ラフマ葉のサプリメント。中国では古くからお茶として飲まれてきた歴史ある植物で、1日1粒を目安に、水やぬるま湯でサッと飲めるから続けやすいとのこと。「完璧にやろうとしなくていいのよ。できることから、少しずつ」という言葉に、ふっと肩の力が抜けました。

頑張りすぎてしまうあなたへ。誰かのために尽くすことも大切だけど、自分を労わる時間も必要です。夕食後のまったりタイムに、1粒目安で飲むだけ。そんな小さな習慣が、明日への一歩を支えてくれています。

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STORY 03

鉄サプリ、我慢して飲んでいた私が気づいたこと

40代になって、食生活の栄養バランスが気になるようになりました。このまま40代、50代と年を重ねていくのに、今の食生活でいいのかなって。

特に鉄分は、女性に大切な栄養素だってよく聞くけれど、レバーは苦手だし、ほうれん草を毎日たっぷり食べるのも正直無理。「まずは手軽に始められることから」と思って、ドラッグストアで鉄のサプリを買いました。

最初は前向きだったんです。でも、飲むたびに気になるのが、あの鉄っぽいニオイと味。水で流し込んでも、口の中に残る金属的な感じ。「でも、栄養補給のためだし」「まあ、いいや」って思いながら飲む。それが日課になっていました。

ある日、会社の休憩室で同僚と健康の話になって。「鉄のサプリ飲んでるんですけど、あの味がちょっと…」って正直に話したら、「わかる!私も前に飲んでたけど、あの鉄っぽい感じ苦手だった」って共感してくれて。

「でもさ、私が今飲んでるやつは気にならないよ。リポソーム鉄っていうのなんだけど。私も半信半疑だったけど、本当に飲みやすいの」

その夜、いつものように鉄サプリを飲んで「やっぱりこの味…」って思った時、ふと同僚の言葉を思い出して。スマホで調べてみました。リポソーム鉄。味やニオイが気にならないという口コミが多くて。試してみることに。

さっそく飲んでみたら、飲んでみた時、「あれ?」って思いました。いつもの金属的なニオイがしない。味も、ほとんど気にならない。「こんなに違うんだ」って、正直びっくりしました。

今まで、「栄養補給のためには多少の我慢は必要」って思ってたんです。でも、毎朝の小さなストレスがなくなって、自然に習慣になっていく。それだけで、こんなに気持ちが楽になるなんて。

無理して続けるより、続けやすい方法を選ぶ。それも、自分を大切にすることなのかもしれません。

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STORY 04

エスカレーターを選んでいた私が考えたこと

40代になって、気づいたことがあります。駅で階段とエスカレーターが並んでいると、迷わずエスカレーターを選んでいる自分がいること。
別に息切れするわけでもないし、どこか痛むわけでもない。でも、無意識に階段を避けている。「あれ、最近階段を上ったのっていつだっけ」って、ふと気づいた瞬間でした。

昔は友達とテニスをしたり、休日に山登りに行ったりしていたのに、いつの間にか休日は家でゆっくり過ごすことが増えました。体を動かすことから、少しずつ遠ざかっている気がする。
このまま50代、60代になっても、友達との旅行を楽しめるのかな。孫ができたら一緒に遊べるのかな。そんな不安が、頭をよぎるようになりました。

食事には気を遣っているつもりだけど、栄養バランス完璧というわけじゃない。「アクティブに過ごすために、何かできることはないかな」そう思っていた時、久しぶりに会った友人との会話がきっかけでした。
「いつまでも元気に動きたいよね」という話になって、彼女が「私、最近サプリメント始めたの」と教えてくれました。ユニベスティンという成分が入っているもので、アクティブに過ごしたい人向けの栄養補助食品なんだとか。

「私も色々考えて、体のために何かしようと思って」という彼女の言葉が、妙に心に響きました。

家に帰って調べてみると、同年代の人たちが取り入れているみたい。「いつまでも若々しく元気でいたい」という思いは、私も同じ。試してみることにしました。

サプリメントだから、何か劇的に変わるわけじゃない。でも、毎日続けることで、バランスの取れた食生活のサポートになるなら。年齢を重ねても、趣味も旅行もまだまだ楽しみたいから。

エスカレーターを選んでいた自分に気づいたことが、体のケアを考えるきっかけになりました。そのために今できることを、少しずつ始めていく。それが、40代の私にとって大切なことなのかもしれません。

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