40代のメイク崩れ対策|旅行時にいつもの肌をキープするための朝のスキンケアとは【美容家直伝】

「せっかくの旅行なのに、午後には肌がカサカサ……」「メイクが浮いて、写真に写るたびに気になる」——40代、50代になると、旅先でこんな肌の変化に戸惑うことはありませんか。
自宅にいるときは平気なのに、旅行になると急に肌の調子が乱れる。実はそこには、年齢を重ねた肌ならではの理由が隠れています。
今回は、10代から80代まで幅広い世代のヘアメイクを手がける現役ヘアメイクアップアーティストであり、美容ライターとしても活躍する森田玲子さんに、旅先でも自分らしい肌をキープするコツを伺いました。

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旅行先は過酷!警報だらけの環境

旅行という非日常は、実は肌にとって大きな負担がかかるタイミングでもあります。まずは、その具体的な要因を見ていきましょう。

ホテルのエアコンによる強烈な乾燥

ホテルの部屋は、私たちが思っている以上に乾燥しています。「なんだか喉が乾燥するな」と感じてふと温湿度計を見てみると、湿度30%を下回っている…ということも珍しくありません。人が快適に過ごせる湿度が40〜60%であることを考えると、ホテルの室内がいかに乾いた環境かがわかります。加えて今年の夏は、40℃以上の「酷暑日」が複数地点で観測される見込みとのこと。強い日差しの屋外と、効きすぎたエアコンの屋内という寒暖差・湿度差の激しい環境を、1日のうちに何度も行き来することになるのです。

いつものスキンケア一式を持っていけない環境の変化

荷物を減らしたい旅行中は、自宅で使っているフルラインのスキンケアをそのまま持っていくのが難しいもの。「乳液だけ」「化粧水だけ」など、いつもよりケアを簡略化してしまいがちです。しかし旅先は、普段より肌への負担が大きくなりやすいタイミング。ケアを削ってしまうと、肌はますます乾燥し、ゆらぎやすくなってしまいます。

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汗、夏の熱気が肌を勘違いさせる!? そのワケは

汗ばむ陽気でも肌の内側は乾いている「インナードライ」状態になりやすいのが、夏の落とし穴です。

汗をかいていると、肌が潤っているように感じてしまいますが、実は汗は皮膚表面の水分でしかなく、肌の内側(角層の奥)はカラカラに乾いていることが多いのです。特に旅行中は、紫外線・エアコンの乾燥・寝不足・食生活の変化など、肌をゆらがせる要因が重なるので、インナードライが加速しやすくなります。

夏の旅行中、肌をとりまく湿度は大きく変わる ホテルの室内30~40% 肌の快適ゾーン50~60% 夏の屋外70~90%

肌の最適湿度は50〜60%程度。でも、夏の屋外の湿度は70〜90%近くになる一方で、ホテルの室内は30〜40%近くまで下がります。このジェットコースターのような湿度変化に、肌はついていけなくなるのです。

インナードライの状態になると、メイクが崩れやすくなったり、粉がふいたようになったり、いわゆる「うろこ肌」になったりと、見た目にもトラブルが出やすくなります。「肌がベタつくから大丈夫」と油断せず、旅先こそしっかりと保湿ケアを意識することが大切。

それなのに荷物を減らしたい旅行中は、荷物になるからと「乳液だけ」「化粧水だけ」など、いつもよりケアを簡略化してしまいがちです。そのように、ケアを削ってしまうと、肌はますます乾燥し、ゆらぎやすくなってしまいます。

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美容家直伝 旅先でも美肌キープのコツ

旅先でも実践しやすい乾燥対策のコツをご紹介します。

①ホテルの乾燥対策

部屋が乾燥しているときは、お風呂のドアを開けたまま高温のシャワーで湯船にお湯を張ると、蒸気で湿度がアップ。その後ぬるま湯を足して温度を調整すれば、快適な入浴と保湿の両方が叶います。また、濡らしたバスタオルをベッドサイドに吊るしておくのも手軽な乾燥対策です。

スキンケアは寝る前にいつも以上に丁寧な保湿を心がけましょう。フェイスパックやナイトパックを取り入れると、翌朝の肌のもちもち感が変わってきます。朝起きたときに乾燥していることもあるので、起床後の保湿も忘れずに。さらに、肌の乾燥は体の内側からも起こるもの。こまめな水分補給を意識することも大切です。

②使い慣れたアイテムを持参する

いつも使っている枕カバーやタオルを持参するのもおすすめです。肌や髪に直接触れるものが変わると、摩擦や慣れない素材で肌がゆらぐことがあります。使い慣れた素材、使い慣れた洗剤で洗われたものなら、肌にも心にも安心感があります。

③メイク前の保湿がその日の仕上がりを決める

そして最も大切なのが、40代の肌に合った成分が入った保湿や、メイク前のケアに特化したスキンケアを選択すること。乳液や下地は、ベタつかずに保湿力の高いものを選ぶことが、その日のメイクノリを大きく左右します。

この記事の監修者

森田玲子(もりた・れいこ)

ヘアメイクアップアーティスト/美容ライター
10代〜80代まで幅広い世代のヘアメイクを手がける現役ヘアメイクアップアーティスト。現場でキャッチしたリアルな肌悩みをもとに、解決策となるセルフ美容をメディアで発信している。
Instagram:https://www.instagram.com/reiko0124/

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朝の肌に速攻アプローチ!夏の美肌キープのおすすめアイテム

夏の美肌キープの鍵は、朝の保湿にあります。汗をかきやすいこの時季は、なるべく少ないアイテムで効果的なケアを完結させるのが大切です。そんな時には、コラリッチ ソアの「セットアップローション(化粧水)」と「デイリフトエッセンスミルク(朝用美容乳液)」の組み合わせで、ハリ、つや、キメ、透明感、メイクノリまで欲張りに整えて、夏も美肌をキープしましょう。

乾燥対策の鉄則!化粧水でうるおし、美膜乳液でメイクノリ※1アップ!

「セットアップローション」は、大きさの異なる3種のコラーゲン※2が肌の表面から角質層の深部までしっかり浸透し、ふっくらとしたハリ感とベタつかないうるおいを届けてくれる化粧水です。ザクロ花エキス※2や発酵豆乳エキス※3など、ゆらぎがちな40代からの肌※4を整える成分も配合されているので、夏の乾燥した肌をやさしくケアします。

※1 うるおいによる
※2 サクシノイルアテロコラーゲン、加水分解コラーゲン(分子量違いを2種配合)(すべて保湿剤)
※3 乳酸桿菌/豆乳発酵液(保湿剤)
※4 乾燥やハリ不足の肌のこと

コラリッチ ソア セットアップローション

コラリッチ ソア セットアップローション

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その上に重ねたいのが、「デイリフトエッセンスミルク」。

日中ケアに特化した独自コラーゲン※1と、メイクノリ※2を高める7種の成分による「美膜メイクノリ※2処方※3」が特徴で、肌にヴェールをまとったようなピタッとした密着感をプラス。うるおいを抱え込みながら、メイクがよれにくいベースを作ってくれます。朝、化粧水のあとにこれひとつを重ねることで、ハリ・ツヤ・キメ・メイクノリ※2までまとめてケアできるのも、うれしいポイントです。

※1 ココイル加水分解コラーゲンK、加水分解コラーゲン(分子量大)、加水分解コラーゲン(分子量小)、パルミトイルトリペプチド−5、ロドデンドロンフェルギネウムエキス、金(すべて保湿剤)
※2 うるおいによる
※3 スクワラン(エモリエント剤)、ナイアシンアミド、ビオチン、ジラウラミドグルタミドリシンNa、スイゼンジノリ多糖体、イノシトール、カルボキシメチルヒアルロン酸Na(すべて保湿剤)

コラリッチ ソア デイリフトエッセンス

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ミニサイズ(トライアル)は旅行ポーチでの持ち運びにも便利

普段使いのフルラインをそのまま持っていくのが難しい旅行などの時には、まずはトライアルサイズで試してみるのがおすすめです。化粧水・乳液のミニサイズなら旅行ポーチにもすっきり収まり、身軽に持ち運べます。

トライアルセットは小容量サイズなので、旅行の際にポーチにすっきり収まるのも嬉しいポイント。荷物を増やさずに、いつものケアを旅先でも続けられます。

ただ、トライアルセットの魅力はそれだけではありません。本商品を選ぶ前に、実際に使い心地や肌へのなじみ方を確かめられるのが、何より大きなメリットです。スキンケアは肌との相性が大切だからこそ、まずは小容量で試してから、自分に合うかどうかを見極めることが、賢い選択につながるでしょう。気に入ったアイテムが見つかったら、ぜひ本商品へのステップアップを検討してみてください。

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まとめ

夏の肌は、肌表面は汗や皮脂でうるおって見えても、実は乾燥しているという事が良くあります。汗をかいているから大丈夫、と油断せず、夏こそ意識的な保湿ケアを心がけることが、うるおいバランスの整った肌につながります。

今回ご紹介したコラリッチ ソアの化粧水+朝用美容乳液のように、少ないアイテムでしっかり保湿とメイクノリアップが叶うケアを味方につけて、夏もいつもの自分らしい肌で毎日を楽しんでくださいね。

※うるおいによる

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