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  • 見た目年齢が「若い人」「老けてる人」の差 メイク編
大人のスキンケア教室 いつまでも若々しくみずみずしい肌でいたい・・・そんな大人のための今すぐ実践できるスキンケア&メイク方法をご紹介! 大人のスキンケア教室 いつまでも若々しくみずみずしい肌でいたい・・・そんな大人のための今すぐ実践できるスキンケア&メイク方法をご紹介!

「私っていくつに見られてるの?」年齢を重ねるにつれて気になる見た目年齢。外見も中身も、いつまでも若々しくいられるためには?
ここでは自然と若く見えるメイク法や生活習慣について解説します。

3か所で劇的に変わる!
若見えメイク法

メイクには流行もありますが、年相応で自分自身に似合うメイクをすることが若見えには大切です。ここ何年もメイク方法を変えていないという方は一度見直してみてはいかがでしょうか?
アイメイク、チーク、リップの3ヶ所の若見えメイクのポイントをご紹介します。

アイメイク

年齢とともにシワができ、たるみを引き起こし、くぼみができてしまう目元。若見えするためには、目元に明るさをまとう「ハイライト」の使い方が重要です。
アイシャドウを入れる前に、繊細なパールの入ったハイライトをまぶた全体に広く入れるとで、立体感がでて目元のシワやくぼみが目立ちにくくなる効果があります。その上から、ブラウンやベージュなどのアイカラーを足していきましょう。目元を明るくするだけで肌全体が明るく見えるほど、大きな効果を発揮します
また、アイラインやマスカラを派手に塗りすぎるのは老け見えしてしまうもと。ナチュラルに丁寧にメイクしていきましょう。

チーク

暗くなりがちな肌に血色感がみなぎることで、一気に表情は晴れやかになり、顔立ちが引き締まった印象に変化します。チークは頬骨の形に沿って、肌にしっかりとなじませながら自然に入れましょう。年齢を重ねると、肌はくすみがちになり、硬そうな肌に見えてしまいます。ツヤのある質感のチークを選ぶと、ハリのある肌に見せることができます

リップ

唇の色がくすんだり、縦ジワが目立ったり、口角が下がっていませんか?唇は女性らしさを演出するパーツ。ここが乾燥したりくすんでいると一気に老けて見えてしまいます。リップブラシを使って、唇の輪郭をとりながら丁寧に仕上げていきましょう。唇のシワが目立つ人は、ほのかにツヤのある口紅を選ぶと、立体感がでてカバーすることができます

  • ※1 メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ
  • ※2 外部機関によるデータ取得済み(効果には個人差があります。)メーキャップ効果による
  • ※3 コラリッチ BBクリームシリーズ 2019年12月末時点販売数 自社調べ

見た目も中身も若々しく!

「見た目年齢」という言葉から、外見での改善だけでいいように感じますが、体内年齢も見た目年齢に影響してきます。生活習慣を見直して、見た目も中身も若々しく過ごしませんか?肌の若々しさや、実年齢より若く見える改善方法についてもご紹介していきます。

規則正しい生活を心がける

見た目年齢を大きく左右するのは肌状態です。そこに密接に関わりがあるのが睡眠や規則正しい食生活です。寝不足であればクマができてしまうというだけでなく、ホルモンのバランスが乱れ、肌への影響は大きいものです。規則正しい生活を心掛け、心身ともに晴れやかな一日を過ごしましょう。

紫外線対策はしっかり行う

紫外線ダメージは、肌老化の大部分を占めるほど見た目年齢を老けさせる大きな原因です。シミやたるみ、乾燥を引き起こす紫外線から肌を守るために、紫外線カット効果のある下地を使用することがオススメです。季節を問わず一年中紫外線は降り注いているため、一年を通して日焼け止めは忘れずに塗りましょう

運動やストレッチの習慣をつける

運動不足になると、血行の流れが悪くなり、身体に老廃物が溜まりやすい状態になります。すると、肌荒れを起こしやすくなったり、シミやニキビ跡が残る原因となってしまいます。また、猫背やストレートネックなどの悪い姿勢が習慣づいてしまうとたるみにもつながります

代謝を上げ、姿勢を正すためには運動やストレッチが欠かせません。猫背の人は、腹筋や背筋を鍛え、正しい姿勢を保てるようにしましょう。大人になると、運動をする機会は自ら作ろうとしなければどんどん減ってしまうもの。エスカレーターでなく階段を使う、お風呂上りにストレッチを行うなど、身近なところから運動を開始してみてください。

見た目年齢を意識した原因や、改善方法を様々な観点からご紹介してきました。初対面の人に年齢を聞かれることが怖いと感じていたり、実年齢より上に見られた経験のある人は、老けて見られやすい原因に当てはまっていないかこまめに振り返ってみることをオススメします。自分に自信を持ち、心地良い生活を送るために、若々しくいられる習慣を身に付けましょう。

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