キューサイ青汁 ケール栽培にかける情熱
キューサイ青汁の原料ケールは、種の段階から自社の「育苗センター」などで一切農薬を使わずに育てられます。
苗を植えつけてから収穫されるまでは、すべて露地栽培。
太陽の恵み、土の栄養、季節の変化を受け自然の力をたっぷり吸い込んで育ちます。

種蒔きからはじめる、こだわりの苗づくり
元気な苗が、元気なケールを育む。その想いから、種蒔きからこだわった一貫生産を行っています。
農薬を一切使わないので、虫の侵入を未然に防ぐことが一番大切。出荷室の入り口を二重扉にし、部屋の仕切りに幅1ミリという目の細かい特別製の網を使うことで、虫の侵入を防いでいます。
一般的に育苗用の土は、化学肥料などが使用される場合もありますが、キューサイでは、化学肥料は一切不使用。天然物由来の原料をブレンドした、独自の培養土を使用しています。
発芽室や自動灌水機(かんすいき)など、充実した設備を駆使し、苗にとって常によりよい環境を保っています。
機械に任せきりでなく、担当者は毎日苗の成長具合や日々の天候をみながら水加減や保温、風通し、肥料を入れる時期などをチェックしています。
自社栽培ケールから生まれた種だけを使用
元気な苗が、元気なケールに育ちます。
育苗センターでは、自分たちが育てた元気なケールから生まれた種だけを使い、またケールを育てます。

土には化学肥料は使いません。
栽培には農薬を一切使いません。
本当に安心して食べられるケールをつくるために、気の遠くなるような時間と手間ひま、そしてあふれんばかりの情熱が、ケールづくりに注がれています。
手間ひまかけてつくった健康的な土に育まれ、農薬をまったく知らない
ケールだからこそ、深い味わいが生まれるのです。


「ケールの元気は、土のおかげです。」
契約農家 菅 秀男様、君江様
農薬を一切使わない畑は、土を見ればわかるんですよ。こんな風に手の上でふんわり崩れる土がいいんです。そして、食べてみる。化学肥料とか余計なものが入っていると、舌先に苦味があったり、ピリピリしたりするのですぐに分かるんです。土は、私たちのこどもみたいなものですよ。だから土を育てるのにもかなりこだわります。使う肥料は油かすと米ぬかといった有機肥料だけ。堆肥は二年以上寝かせた安心できるものだけを取り寄せて使います。だから、有機肥料でもぜんぜん臭わないんですよ。
生産者は食の安心、安全を守るために、やる気、本気、元気、そして「気愛」で仕事に取り組まないといけないと思っています。私たちは、ケール栽培にお客様への責任と自信、そして誇りを持ち続けています。

手の上でふんわり崩れる、健康的な土
ケールの力は、「土」で決まります。ケールがしっかり根を張るように、たっぷり空気を含ませた、ふんわりとした土。
何度も掘り起こし、有機肥料とともに仕上げています。
この土が、元気なケールを育むのです。

粉末青汁(420g)

内容量:420g 1日の目安量:専用スプーンすりきり2杯(約14g)
農薬・化学肥料不使用の国産ケールをまるごと100%使用した粉末青汁。専用スプーン1杯(約7g)の中に、カロテン、カルシウム、カリウム、ビタミン、食物繊維など、現代の食生活で不足しがちな栄養成分がしっかり含まれています。
- 定期特別価格
- 5,670円(税込)/月
- 通常価格
- 6,300円(税込)






